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診療理念

「口腔の健康を守ることから、全身の健康を守り、育てる」

歯を失う原因の9割は虫歯と歯周病です。我々はお口の2大疾患である虫歯と歯周病を予防することにより歯が失われる事を防ぎお口の健康を守っていきます。

現在、お口の病気と全身の病気が密接に関係していることが様々な研究から明らかになっています。歯科医療者はお口の中だけではなく、全身疾患との関わりに深い知識と造詣を持ち俯瞰的にアプローチしていく視点が必要だと思います。私たちはお口の健康を守ることから全身の健康を守り、患者様の健康寿命を延ばし、豊かで楽しい人生を送ってもらうことをサポートします。

 

健康とは

Q.歯の健康ってなに?

A.「歯の健康」とは単に痛みが無い状態ではなく虫歯や歯周病にかかっておらず健全に生活できる状態です。自覚症状のない虫歯や歯周病がある場合、健康とは言えません。

 

Q.歯科医院なのに全身の健康を守れるの?

A.虫歯や歯周病にかかっていると命に関わる大きな病気にかかり易くなり健康寿命が短くなると言われています。歯を守ることが健康、長生きにつながります。

 

Q.歯がしみるのですが、虫歯が原因ですか?

A.虫歯が原因ではがしみることもありますが、単純な知覚過敏でしみていることが多く、虫歯で痛みを感じる時は手遅れに進行していることが多いです。手遅れになると治りにくい根管治療が必要になり、抜歯に至ることもあります。

 

Q.虫歯にかかると全身の健康を害するのですか?

A.虫歯による歯の喪失は50歳代から始まることが多いです。歯を失うとものを噛み砕く咀嚼機能が低下し食物を丸呑みするようになります。そうすると胃や腸などの消化器系に負担がかかります。腸では全身の免疫細胞の7割が作られており、腸に負担がかかると全身の免疫機能が低下し健康を害することになります。

 

Q.口臭の原因は歯周病ですか?

A.口臭の90%以上が歯周病が原因と言われています。しかし、口が臭いというのは歯周病の恐ろしさの一部にすぎません。

 

Q.歯周病にかかると全身の健康を害するのですか?

A.歯周病にかかっている人ほど糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、早産、低体重児出産、慢性腎臓病などの重篤な病気にかかり易く、大きく健康を害すという研究結果が多数報告されています。

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